ジャグラースロット
遊び倒せっ!
ジャグラー最新作♪
スロットアプリ配信中
5号機初のジャグラーシリーズであり、これまでの4号機の『ジャグラー』(以降、従来機と記述)シリーズとはリール配列・役構成・内部確率などが異なっているものの、4号機同様ユーザーの引き次第で「ジャグ連」「北連」と呼ばれるボーナス当選の偏りを起こすことは可能である。また、GOGOランプは大きくなり、『ジャグラーV』までの豆電球らしさを5個のLEDを使って表現している。
ボーナスの獲得枚数はビッグボーナスで純増約325枚(336枚を超える払い出しで終了)、レギュラーボーナス(チャレンジタイム)で約104枚(98枚を超える払い出しで終了)。ボーナス時は1枚がけで行う。
なお、通常時も1枚がけや2枚がけでプレイでき、3枚がけのときと同様に5つのラインが有効になるが、小役やボーナスの抽選確率は3枚がけに比べ大幅に低くなっている。
発売のタイミングは、『ゴーゴージャグラーV』の検定切れ(2007年1月 - 2月)による入替需要を意識したものである。
2009年9月に検定期限切れを迎えるが、依然として高い人気を誇っていることから多くのホールでは認定による設置期限延長を希望しており、その数は全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)が同年1月に取りまとめただけでも約17万5千台(「アイムジャグラー7」を含めれば約19万2千台)にも上っている。
2009年7月より、本機の後継機として『アイムジャグラーSP』が設置されている。ゲーム性は『アイムジャグラーEX』をほぼ踏襲しており、スペック面でも近いものとなっている。